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ダイビングを安全に楽しむために

癒しのスポーツダイビングを安全に楽しむための約束があります。沖縄でダイビングにご参加される前に目を通してください。

ダイビングは、登山・サーフィン・スノーボードなど自然を相手にするスポーツと同様に、安全対策と一般常識を守れば安全で楽しいマリンスポーツです。
以下の注意事項を守ってジョーフィッシュ沖縄でダイビングを楽しんでください。

ダイビング前の注意事項

  • ダイビング前にCカード・ログブックをご確認させて頂きます。(ライセンス保持者)
    (お忘れになると体験ダイビングでのご参加または、参加できない場合がございますので必ずお持ち下さい)
  • 飛行機搭乗日は潜水病のことを考え、安全のためにすべてのダイビングコースをお断りしております。(沖縄に到着後のダイビングは体調が良ければOKです)
  • ファンダイビングにご参加の方は安心してダイビングを楽しめますようDANJAPANなどのダイバーズ保険に加入されることを推奨します。
  • 船酔いが心配な方は酔い止め薬をご準備することをおすすめします。
  • 日焼け対策や防寒対策はしっかり行って下さい。
  • アルコールや危険性のある薬物を服用してのダイビングはお断りさせていただきます。
  • 前日はお酒を控え、睡眠をしっかりとってください。二日酔いをしている方はダイビングをお断りさせていただきます。
  • 体調に不安のある方やブランクがある方、ダイビングに不安などがある方はスタッフにご相談下さい。
  • 持病のある方・現在投薬を受けている方は必ず事前にお伝えいただいたうえで医師の診断書が必要となります。

ダイビング中の注意事項

  • ダイビング前に行うブリーフィング(説明)や注意事項などはしっかりと聞いて下さい。
  • 常にガイドが視野に入る所で活動して下さい。
  • ダイビング中は残圧計をこまめにチェックして下さい。
  • すべてのダイビング終了時には水深5mで3分以上の安全停止をしてから浮上して下さい。
  • 水面に浮上スピードは1分間/18mを超えないゆっくりとしたスピードで浮上して下さい。
  • ダイビング中は絶対に息を止めないで下さい。
  • ダイビング中はバディシステムを守り、ガイドやバディとはぐれてしまったら、1分以内の時間で捜索をとどめ、水面に浮上後、浮力を確保して陸又はボートに移動して下さい。
  • 使い慣れた器材を使用することを推奨します。
  • シグナルフロートなどのセイフティーグッズの携行を推奨します。
  • オクトパスや残圧計のホースやゲージ類はブラブラさせると水中生物にダメージを与える原因になりますので体に固定しましょう。
  • 砂地への着底は多くの生物が生息する為、細心の注意を払ってください。
  • 水中動生物を故意に触ったりする行為を控えてください。 また水中動生物の採取、捕獲は絶対に行わないでください。
Update: 2011 3月 29

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